2010年1月24日日曜日

割り箸リフォーム?

昨年夏に、眺望が売りのマンション(築17年中古)へ引越してきた。
建設中の東京スカイツリーや富士山も良く見えるし、目の前の土地は新しい戸建住宅が建ち並んでいて、将来的に眺望が失われる心配も少なさそう。

しかし、実際に住んでみると良いことばかりではなかった。
それは、夏の強烈な日差しと、冬の結露。特に夏は厚手のカーテンを閉めなければ、エアコンがほとんど効かない。
ペアガラスなど一般的でなかった時代のマンションで、眺望優先で大きなガラスを使えば、当然の結果か。。。

なんとかできないかと夫婦でいろいろと検討したところ、YKK apの樹脂製内窓「プラマードU」に「Low-Eペアガラス(遮熱タイプ)」を組み合わせたのが良いのではという結論に至り、昨年12月、工事の施工をお願いした。

そして昨日、無事に工事が完了したものの、



写真のとおり、枠の部分の仕上がりが微妙。
なんか、割り箸を使った小学生の工作を彷彿とさせる仕上げ。
「格別に施工費を安くしてくれなくていいから、とにかく丁寧に施工して」と念を押していたのに。。。

さて、どうやって修復しよう?
塗装か、木目シートを貼りか、それとも。。。

ちなみに、結露抑制効果は大きく、今朝は全く結露せず。外があまり寒くないのかなと、内窓を開けてみたら数秒のうちに外窓の内側に結露が生じたのにはびっくり。
夏の強烈な日差し抑制も期待出来るかな?