2011年2月19日土曜日

NHK大河ドラマ『龍馬伝』を観終える

約2ヶ月ほど遅れて、龍馬伝を観終わった。

最終回の見せ場のはずの龍馬暗殺シーンが、自爆テロならぬ「字幕テロ(臨時ニュース)」の被害を受けており、違った意味で衝撃のシーンになっていた。(ニュースを検索したところ、放映時は、NHKに苦情の電話がかなりあったようだ。)


龍馬伝は、初回から毎回、結構楽しめたけど、最後の方は後味良くない感じ。山内容堂公(本ドラマのラスボス?)に大政奉還の建白書を書いてもらうところで終にしたら良かったのに、と思った。

「皆が笑って暮らせる世の中を作る」つもりが、気がつけば周囲は敵だらけ。最後は、龍馬のおかげで路頭に迷った幕府の役人によって天誅を下されて終わり?的な流れも、何というか「龍馬は暗殺されて当然」と言わんばかりで不満が残ってしまった。

あと、付け加えるなら、岩崎弥太郎の最後(というか最初から?)の描き方もあんまりだなぁと。NHKは三菱グループに何か恨みでもあるのだろうか?

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