2011年4月29日金曜日

空気清浄機フィルターの線量の簡易測定(2011年5月分)

放射性物質を含んだ粉塵対策として、先月末から娘のために空気清浄機を導入した。
(機種は、ダイキンの「光クリエール」 ACM75L-W

家庭用の空気清浄機では、気休めにもならないかもしれないとは思いつつ、ダメもとで1ヶ月間運用。稼働時間は、平日は約13時間。土日休日は約20時間。家に娘がいる時間はずっと稼動させた。

フィルターはかなり長持ちするようだったが、ガイガーカウンター(BS2010)を入手したので、フィルターの線量を測ってみることにした。


数値は、0.20uSv/h。
当時の室内は、0.12uSv/hで安定していたので、この結果からみると空気中に放射性物質を含んだ粉塵が舞っており、空気清浄機にキャッチされたと思われる。



こちらは交換後の新しいフィルター。室内と同じ0.12uSv/h。当たり前だが、フィルター自体がもともと放射線を出しているわけではないようだ。

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