2011年4月4日月曜日

初LED電球

今回の震災では太平洋岸の火力発電所に大きなダメージがあり、電車の運行本数減、計画停電など生活に多大な影響が出ている。

個人的には、いろいろと節電の心がけ(食洗機使用中止、テレビはワンセグなど)をしてはいるが、お金をかけない部分では既にやり尽くした感があるので、家の白熱電球をLED電球にリプレイスしてみた。

場所は、玄関、トイレ、浴室の3カ所。それぞれミニクリプトン電球54ワット(玄関、トイレ)、一般電球54ワット(浴室)が使われていた。

価格.comやメーカーのサイトで情報収集し、ミニクリプトン形は、東芝の「LDA5N-WE17」、一般電球系は、同じく東芝の「LDA6N/2」に決めた。すべて密閉型器具対応かつ明るさもそこそこあるのが決め手となったが、東芝には原発メーカーから省エネ家電メーカーへの転換を応援してやりたいという思い?も多少はあった。

結果。

電力使用量は、計162ワット→17.1ワットとなり、約90パーセント削減。
今の便利さと快適性を全く失わず(お金は多少失ったものの)、エネルギー使用効率アップに成功。(ランニングコストが下がるので、お金もそのうち回収できるはず)。

もし、一戸建て住宅に住んでいたら、太陽光発電やエネファーム(燃料電池)、エコウィル(コジェネレーション)なども検討できたが、マンションだと選択肢がない。。。何かできないかな?

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