2015年12月26日土曜日

空気清浄機から異音発生

一昨年の12月に購入した、バルミューダの空気清浄機(EJT-1100SD-WK AirEngine)から異音発生。車のエンジンのアイドリング音のようなものがしだした。

弱モードで特に気になり、セーブエナジーモードではあまり気にならない。また、ジェットクリーニングモードだと元々轟音なので、違いがわからず。

2年間使ってきたので、ファンの軸受けにガタがきている気がするけれど、どうやら上部のグリーンファンではなく、内部のターボファンが原因っぽい。しかし、構造的に、自分で分解してターボファンまでたどり着けそうもない。

先日、フィルターを交換したばかりなのに。。。



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2016年3月4日(金)追記
しばらく、様子を見てたら異音は出なくなった。

2015年12月24日木曜日

放射線量の常時測定を終了


2011年の原子力発電所の爆発事故をきっかけに、慌ててネットで購入したガイガーカウンター「BS2010」。4万2800円也。

家に届いてから、今日まで約4年8ヶ月の間、連続で放射線量を測定させ続けてきたけれど、ちょっと一休みさせることにした。

警報が鳴る閾値を0.25μSvに設定していたので、2011年頃は、割と頻繁に警報が鳴っていたけれど、最近では滅多に鳴らなくなったのが一つの理由。

また、部屋の吸気口に付ける飾りとしては、あまりに可愛くないというのが、もう一つの理由。

そして、購入当初こそ、出かける時に、あちこちに持ち出したりして、(相対的に)線量の低いところ高いところを調べまわったけれど、今は吸気口につけっぱなしになっているだけで、あまり意味もなくなってしまったというのが三つ目の理由。


もう電源を切り、引き出しの中にしまっておくことにする。二度と使う機会が来ないことを祈りつつ。

2015年11月9日月曜日

資産を1,000万円を限度に、いくつかの証券会社に小分けすることは無意味?

今まで、単純に信じていたこと。

1.株や投資信託は、金融商品取引法で「分別管理」が義務付けられており、証券会社の資産と投資家の資産は、明確に区分して管理されている。

2.たとえ、投資信託などを販売する証券会社が破綻しても、投資信託を運用する運用会社が破綻しても、投資信託の信託財産を管理する信託銀行が破綻しても、投資家の資産は保護される仕組みになっている。

3.だから、銀行のペイオフと違って、保護されるのは1,000万円までという上限はないし、証券会社をいくつかに分けることに意味はない。

しかし、この話で重要な点は、「分別管理」のルールがきちんと守られているという大前提があること。

もし「分別管理」の義務がきちんと果たされずに、破綻が起きたら・・・
というより、破綻するような会社の場合、「分別管理」が守られていない可能性が高いのではないだろうか???

この大前提について、ふと感じた疑問点について調べてみたところ、このような心配に対して、すでに一つの答えが用意されていた!

日本投資者保護基金
http://jipf.or.jp/introduction/index.html
万が一のときには、1000万円まで補償を受けることができます。
私たち、日本投資者保護基金(以下「当基金」といいます。)は、万が一、何らかの事情で破綻した証券会社からお客さまの資産の返還が円滑に行われない場合には、返還できないお客さまの資産について、当基金がお客さま一人当たり上限1,000万円まで補償を行います。 

このように、資産を1,000万円を限度にいくつかの証券会社に小分けすることには、十分に意味があった。 有識者の言うことは、一見もっともらしくても、その前提条件を疑うことは重要なのだと思う。